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足腰、ひざの痛みを治す自力整体法 (健康双書)「自分の身体と相談しながら」実践しましょう
自力整体の本は私のお気に入りで、数冊持っています(すこしづつ進化していたり、紹介されている体操が微妙に違っている本があるため)。この本はそのなかで一番古いものにあたります。自力整体とは簡単にいうと「自分の身体を自分で動かして凝っているところや固まっているところをほぐして再び活性化させる自己マッサージ」というところでしょうか。本書では「貴方の身体の整体度は?」「こんな感じで身体は硬くなっていく」「硬くなるとこんな不快な症状が」「この部分をほぐすにはどう動けばいいか」等のことが指南されています。

自力整体のポイントはなんといっても「筋肉を揺さぶりほぐして関節をゆるめる」ということ。そのためにはまず「自分の身体のどこに凝りや硬いところがあるか」を知らなければいけません。さらにそれを見つけたら「適度な強さでほぐさなければ」いけません。さらに「時間にこだわらず、しっかりほぐれるまでその部分とお付き合い」しなければなりません。いずれの項目を落としてもきっとうまくいかなかったり、ともすればかえって痛めてしまったりするでしょう。人の身体は急に変われないのです。

うまくいくかどうかは「貴方が自分の身体の状況をどれくらい忠実に理解して、どれくらい根気よくほぐれるまでお付き合いできるか」ということだと思います。最大の敵は「焦り」でしょう。身体を壊していると「一刻も早く治したい」「早くこの不快な症状から開放されたい」と考えがちですが、結局それを実現するにはどっしりと落ち着いて自分の身体に向き合...


子犬の選び方・飼い方 (主婦の友新実用BOOKS)飼い始めてからも重宝
犬種選びと飼い方が中途半端に書かれた類似書が多い中、この本は犬を飼う前にも
飼い始めた後にも重宝する良質な本です。
犬種は「子供と仲良くできる」「番犬になる」「お年寄りにも飼いやすい」などに
分けられ、それぞれの魅力や飼う上での注意点が丁寧に書かれています。
(カテゴリ分けに少し無理がある部分も。)
すべての犬種に子犬と成犬の写真がついているのも親切です。
しつけや病気についても丁寧に解説してあり、犬を飼う上でも役に立つでしょう。




リスクを移転し始めた不動産投資市場―移転したリスクはどこへ行くのか?不動産のリスクとは?
「この本は不動産投資ファイナンスの特殊な領域に限られたものではなく、

ビジネスマンに必要な市場経済に関する教養書としても通じる幅広い内容です。



筆者が説明するように、

グローバル市場間のファンダメンタルズの裁定で地価が説明できることは、

不動産の地価が特定のリスクファクターによって影響を受けるよりは、

むしろいろんなリスクファクターをすべて包含した市場の均衡で説明したほうが、

妥当な結果が得るということを示しているのではなかろうか。」






図解でわかる情報セキュリティ検定3級 (KGビジネスブックス)あまり???
情報セキュリティ検定を対象とした参考書がコレしか見つからなかったので購入したのですが???イマイチでした。

理由その一

各章の最後に確認問題があるのですが、その解答説明がない。

理由その二

こうした参考書には、巻末に単語・キーワード検索があると思うのですが、この本はありませんでした。なので、分からなかったり忘れてしまった単語が出てきても、検索が出来ない。

以上のような理由から、ちょっと厳しいようですが、★2つです。




似合う変われるヘアが見つかる本 (講談社プラスアルファ文庫)最終的には自分で考える本
基本となる髪型とそのスタイリングの仕方が載ってます。例は少ないので、最終的には基本を見て自分なりにヘアスタイルを考えるしかありません。他の雑誌のように例がたくさんあるのを期待してはいけません。
また、半分以上のページがハゲないための方法や、髪の毛について、初めての方のヘアサロンの利用方法などです。




地球環境46億年の大変動史(DOJIN選書 24)地球環境は変動することが本質
「地球環境は変動することが本質である。」というのを地球科学を用いて解説、または現代科学の限界をていねいに示している。



地球規模の炭素循環では、大気→地殻→海洋→地殻→大気、という循環を通じて炭素が地殻に固定化されていく、このサイクルは化学的風化、化学的結合、地殻変動、火山活動、など様々な作用により成り立っている。



近視眼的には炭素の固定には森林の循環が注目されるが、地質学的時間スケールでみると炭素のほとんどがケイ酸塩鉱物など地殻に固定されている。



不確定な部分も多いが、大雑把な地球史として、

46憶年前に地球が誕生し、40憶年前に海と生命、25~20憶年前に大気に酸素と真核生物誕生、5憶年前に陸上生物、多細胞生物(カンブリア爆発)、6500万年前恐竜絶滅、2万年~1.3万年前最終氷河期、そして現代となっている。



生命が陸上に上がった以降でも地球の環境変化は凄まじく、地球全体が氷に覆われるような氷河期と間氷河期を繰り返してきた。

その温度変化は温室効果ガス(CH4 CO2)の変動として地層や氷河に記録されている。



ここ1.3万年の気候はなぜか安定している、安定した気候のもとに人類は繁栄することが出来た。

しかし過去80万年にもみられないCO2濃度の増加がここ数百年の間に起こっている、これは明らかに地球の循環サイクルに影響を与えるだろう。



だが、超複雑系である地球システムは現在の地球科学では、ほとんどが未知である、今後の予想は誰にも...


予備校が教育を救う (文春新書)予備校の世界から見た教育論
大手予備校の河合塾に長年勤務した経歴を持つ筆者が、予備校という

世界から見た教育論を展開したものである。



予備校という世界は、普通の学校教育ほど多くの生徒が学ぶ世界では

ないし、保護者面談や行事等も基本的にはない(少ない)点で、保護者の

目からも不透明な部分が多い。いわば、予備校に通っている学生や浪人生に

特化した特殊な世界ともいえる。



そのような特性を持つ予備校の内部をしっている筆者から描く世界は、

非常に新鮮なものであり、予備校という不透明な世界を明るみに出して

くれる点で、興味深い。



本書の内容としては、タイトルからすると学校教育の批判をした上で、

予備校の教育がこれからの教育界を救うという内容かと早合点してしまうが、

予備校内部の視点から見た、皆にあまり知られていない予備校の実態、

学校教育について、そして大学について自論を展開している。

また学校教育については、決して批判的ではなく、最近は大学入学等の成果を

数字で求められ、教科の本質を教えることができない実態になっている、

という同情的な意見さえ述べられている。

予備校ばかりを持ち上げるのではなく、穏やかな論調で進んでいく本である。



予備校の内部世界を垣間見たい人には興味深く読める本である。



ただ、筆者のプロフィールで、河合塾に勤務と出ているのに、本書の中では、

「私の勤務していたK予備校」と固有名称を挙げないのはなぜだろ...


愛犬を賢く育てる「魔法のクリッカー」―中高年のための犬の飼い方・しつけ方 (PHPエル新書)中高年じゃないけど・・
この本、中高年て・・・
私は中高年ではないけれど、利用しています。

怒る事の出来ない、優しいお母さんにクリッカー向いてると思うんです。
中身は、とても解りやすく書いてあるので良いかと思いますよ。




キーワードでわかるリースの法律・会計・税務新リース会計のバイブル
3訂版になり益々充実しています。

処理例や参考資料も充分に掲載されています。

新しいリース会計と税制に関するバイブルです。

また、改正前のリース取引の処理にも触れており、

非常に参考となる本です。




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